レイアウト(字割り)のご説明


二文字彫刻(銀行印・認印など)の場合、レイアウト(字割り)は、タテ・ヨコで作ることができます。
そもそも篆書を含めて文字はタテ長の長方形です。本来、文字が持つ特性を考えると二文字の場合、タテに字を入れると「平べったく」なることがあります。字によってバランスが良いレイアウトがありますので、できれば「お任せ」を選択していただくことをオススメいたします。
ただし、タテ・ヨコのご指定がある場合は遠慮なくお申し付けください。

篆書タテ

印相体タテ

篆書ヨコ

印相体ヨコ


三文字彫刻(実印・銀行印・認印)の場合、当店のレイアウト(字割り)は、タテ2行となります。下に表示した見本のように2文字+1文字または、1文字+2文字でレイアウトさせていただきます。こちらは、当店の判断でレイアウトさせていただきますので、予めご了承ください。

篆書三文字

印相体三文字

古印体三文字


五文字彫刻(実印)の場合も、当店のレイアウト(字割り)は、タテ2行となります。 下に表示した見本のように2文字+3文字または、3文字+2文字でレイアウトさせていただきます。こちらは、当店の判断でレイアウトさせていただきますので、予めご了承ください。

篆書三文字

印相体三文字

古印体三文字


法人用の丸印(代表印・銀行印・使用印)の役職部分(内側の円)を2行・3行で、レイアウトすることができます。こちらは、代表印とその他の法人印章を見分けるために、使い分けることがあります。お好きな方を選択いただければと思います。
特に、見分ける必要がない場合は2行を選ぶお客さまが多数です。

篆書の丸印(役職2行)

篆書の丸印(役職3行)

印相体の丸印(役職2行)

印相体の丸印(役職3行)

篆書+古印体の丸印(役職2行)

篆書+古印体の丸印(役職3行)